クラウド
ファンディング

未来をつくる新たな挑戦へ
~バナナクロスを使ったサスティナブルなTシャツづくり~

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はじめに

今年の大学祭では新たな1歩という意味を込め、今までにない企画を実現したい、オンライン開催で人と人の繋がりが気薄になってしまうため、何かモノとして形に残るものを作りたいという2つの想いから、株式会社リベルテモード様とコラボし、クラウドファンディングでオリジナルのTシャツを作成することにしました。

Tシャツをつくるにあたり

私たちの大学はSDGsやエコに力をいれた取り組みをしています。そのことから、私たちも大学祭でSDGsに貢献したいと考えました。
そこで今回の企画では持続可能な社会を目指すため、バナナの茎で作られたエコな生地であるバナナクロスを使います。

バナナクロスについて

現在、新素材として注目されているのがバナナクロスです。バナナクロスは廃棄されるバナナの茎を原材料としています。燃やさず再利用するため、茎を廃棄する際に排出される二酸化炭素の問題も解決することができます。

また、実際にバナナクロスづくりに取り組んでいるバナナクロス推進委員会の新田さん・秋元さん・笠井さんにインタビューを行うことができました。

”バナナクロスはバナナ繊維をとるために新しく栽培する必要がない。また廃棄材になっているものを利用することによって環境負荷を軽減することができ、廃棄されるものを再利用するためバナナ農家の新しい収入になる。廃棄材の量を減らしながら新しい雇用もうまれるということがバナナクロスの一番の主張である。
服という生活必需品だけではなくて、バッグや小物やフロアマットなどいろんな業界を超えてもっといろんな方がこのバナナを扱っていただくことで非常に大きな可能性を持っていると思う。それを追いかけていきたい。
10年後20年後の未来を支える人たちに興味を持ってもらうことが一番嬉しい。バナナクロスを通して人との繋がりを広げていきたい。”

このような素敵なお話をお聞きすることができました。

企画のコンセプト

「過去から新しい未来に向かって新たな一歩を踏み出す」です。SDGsに取り組む大学として過去、現在、そして未来のフェリスを軸に今回のデザインコンセプトを考えております。かつてのキャンパスには風車があり、エコに力を入れていました。その想いは現代のキャンパスにも受け継がれています。また、毎年フェリスで育てているアンネのバラはアンネの日記に感銘を受けたことから戦争のない、平和な世界にという願いが込められています。

Tシャツのデザイン

大学祭テーマであるバタフライ、アンネのバラ、キャンパスをモチーフにした合計7種類のデザインを考えました。1つ1つに私たちの想いを込めてデザインしました。

さいごに

新型コロナウイルスの影響でオンライン開催ではありますが、皆さまと繋がれるような、楽しんでいただけるような企画になればと思っております。どうぞ、よろしくお願い致します。